こんな甘い言葉に騙されてはいけません。
宝くじは消費者金融よりもあくどい暴利を貪る庶民の敵です。
宝くじは半分は胴元が持っていくえげつない賭博です。
しかもその悪徳胴元は地方自治体という立派な組織というのがまた不思議。
今度のドリームジャンボ宝くじの内容を見てみましょうか
賞金合計521億
発売金額1110億
| 等級 | 当選金額 | 当選本数 |
| 1等 | 200000000 | 37 |
| 1等の前後賞 | 50000000 | 74 |
| 1等の組違賞 | 100000 | 3663 |
| 2等 | 100000000 | 74 |
| 3等 | 10000000 | 111 |
| 4等 | 1000000 | 740 |
| 5等 | 100000 | 18500 |
| 6等 | 10000 | 740000 |
| 7等 | 3000 | 3700000 |
| 8等 | 300 | 37000000 |
なんと始めから半分の500億は吸い取られています。
高利といわれる消費者金融の金利ですら30%ですからその倍近い利益を貪っていることになります。
そして残りの521億を購入者が分配するわけです。
それでは当選の確率を計算してみます。
発売本数は1110億/300円で3億4千万本
当選本数は4100万本なので 何でもいいから当選くじにあたる確率は12%になります。
10枚買えば1枚くらいは300円だけは当たるということです。
期待値を計算してもそんなものです。
1等については当選本数が37本なので3億4千万分の37
ざっと1000万に1枚当たる計算になります。
10枚買っても当たる確率は100万分の1 年に1回10枚買うなら100万年後にはいつか当たることになります。
寿命が延びたといっても人生80年の世の中ですから、生きているうちに当たることはまず無いでしょう。
私の場合ささやかな夢を賭けるのならまだ良心的な可能性の高いパチンコを選んでいます。
千円が1億円になることはありませんが、1万円になることはたまにありますから。
増税は庶民の敵、消費税率アップ反対などと一般庶民はどんなに絞ってもこれ以上生きていけないような弱者のように騒ぎますが、一方で割の合わない宝くじを買うお金を多くの庶民は持っています。
こんな悪徳賭場を開帳する側、参加する側どっちもどっちですか。
こんな紛らわしい金が地方のためになるなら、遠まわしなことせずに始めから税金で徴収するほうが余程合理的だと思うのですが、無駄を徹底的に排除するカルロスゴーンもどきの合理主義は日本には馴染まないのでしょうか。
こんな日本で大丈夫?








面白い視点ですね(^-^)
私はもともとくじ運がない人間なので、
宝くじを買った事もないし、買う気が起きません(~_~;)
私もどちらかといえば、パチンコ派ですねww。
(もう全然行ってませんが・・・)
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まさかみいもんさんがパチンコ派だとは
意外なことを知りました。